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美味しい軽食、スイーツ、ドリンクを、大堰川と渡月橋を望む開放的な空間でいただく。パンとエスプレッソと福田美術館@京都

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・嵐山エリアに誕生したモダンな美術館、福田美術館

大堰川のほとりにある福田美術館併設のパンとエスプレッソ。嵐山観光の中心地、ショッピングやレストランが立ち並ぶ観光中心街にありますので、アクセス抜群です。

石垣のシンプルでお洒落な門。ガラス張りのモダンな美術館です。
コレクションは日本絵画が中心。竹内栖鳳上村松園などの京都にゆかりの深い画家の作品を多く所蔵しています。「美術に詳しくない人が見ても、感動を与えられるような」作品を中心に展示を行っているそうで、近代的で光を多く取り込む開放的な美術館は、リラックスして美術に親しむことができる空間になっています。作品を楽しんだ後は、美術館利用者限定の嵐山・大堰川、その風景に溶け込む渡月橋を望む絶景カフェへ!

・パンとエスプレッソと、福田美術館

パン好きの間ではその名を知らぬ者はいないであろう名店、「パンとエスプレッソと」。通称「パンエス」。
東京や大阪、福岡まで様々な場所に様々な業態で店舗を構えていますが、表参道にあるパンエスは、絶品フレンチトーストを求めるお客さんで連日大行列ができています。
こちらのパンエスは、パニーニやチーズケーキを提供するカフェ業態。季節のパフェが雑誌等で度々取り上げられ、特に人気の高いメニューのようです。今回、私たち夫婦はランチタイムでこちらを利用しました。

席を確保し、オーダーをカウンターにて行います。番号札を渡されますので、呼ばれたら商品を取りに行きます。窓際の席を運よくゲットできました。美術館のお庭(手前の池です)、渡月橋がしっかりと見える素晴らしいロケーション。もちろん、嵐山もバッチリ見ることができます。ガラス張りのお店なので、景色を望める席がたくさんあります。
パフェも気になりますが、まだ提供開始時間になっていなかったため、パニーニセットとティラミスセットをオーダー。

・九条ネギを使った豚バラのパニーニ。具がジューシー、パンはもちろんもっちりで美味!

ハムチーズやトマトのパニーニではなく、九条ネギ・豚バラを使った、なかなかに尖ったパニーニメニュー。
ドリンクとのセットで1300円程度。

パニーニにかぶりつくと、パンがもっちり、ネギがシャキシャキ、豚バラがジューシー。食べ応え十分です。間に挟まっているソースはピリ辛のソースで、具ととてもマッチしています。期待以上の美味しさに大満足です。京野菜を使っているところも、観光客としては京都の味を楽しむことができ、嬉しいですよね。一緒に頼んだアイスカフェラテも、申し分なく美味しいです。

・ティラミスは、ブリオッシュ生地に人気ベーカリーの本気を感じる。

ティラミスセットなるものも頼んでみました。見た目はいたってシンプル。ドリンクとセットで1000円程度。

カフェラテにラテアートが施されています。こういった少しの工夫が食べる時のワクワク感をアップしてくれますね。
ティラミスは、マスカルポーネムースがふんわりしていて口どけ抜群。中でも、間に挟まったスポンジならぬブリオッシュ生地がとても美味しかった。コーヒーシロップをたっぷり吸い込み、スポンジケーキのような風味豊かなブリオッシュ生地。パン生地が間に挟まることで食べ応えもあっていいですね!

京都の嵐山の絶景と、美味しいパンメニューが楽しめるパンとエスプレッソ福田美術館店。ランチタイムやカフェタイムには、多少混雑はしますが、美術館来館者限定の利用なので、比較的ゆったりと利用できます。季節限定パフェも是非食べてみてください!

ではまた。
(2020年11月訪問時の情報です。)

今回のお店


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